皆様のおかげ様で

近所のスーパーの人





精算のときカートからカゴを下すのを手伝ってくれてありがとう

ドッグフードを車まで運んでくれてありがとう

職場の人達

休憩を多くくれてありがとう

あまり立ち歩かなくていいように代わりに動いてくれてありがとう

落としたものを拾ってくれてありがとう

無理しないでねって、いつも言ってくれてありがとう

近所の学生さん

バスで席を譲ってくれてありがとう

さりげなく通路の荷物をどかしてくれてありがとう

重い手動ドア、開けててくれてありがとう

近所のお兄さん

順番を譲ってくれてありがとう

倒れた傘を秒で拾ってくれてありがとう

近所の子

「お腹痛くなる?」と、小さな心遣いありがとう

旦那さん

荷物を持ってくれてありがとう

ゴミ捨てしてくれてありがとう

ずっと横になっていても、ごはんがお惣菜でも、数日洗濯がたまっても

ゆっくり休んでって言ってくれてくれてありがとう

お腹を支えてくれてありがとう

犬のメエル

トイレいつもより長く我慢してくれてありがとう

生まれるまであと50日。

みんなに守られながら大きくなりました。

胎内記憶というものがあるらしい。

記憶の奥の奥に残るだろうけど、生まれたら改めて教えてやろう。

生まれる前からたくさんの人の思いやりと優しさに包まれていたことを。

今まで自分は妊婦さんにどう接してきたかな

「お腹でかいなー」くらいにしか思ってなかった。

自分が妊娠するまで気づけなかったこと、

妊娠を経験してきた女性にはもちろん、経験することのない男性、

まだ経験してない若い子や小さい子に、いろいろ教えてもらった。

対象は妊婦だけじゃない。

見返りを求めない大我の愛、

感謝して、見習っていかなければ。

私も生まれる前から守られていたんだろうな。

いつからかずっと、親の存在も周りの思いやりも当たり前になり、

感謝を忘れて、どうでもいいことばかりにこだわって。

母親になるって家庭内だけの話じゃないのかもしれない。

社会的にも、なんかこう…。

ただ子どもを産むだけじゃない。

申し訳ないなって思っていたけど、中途半端はやめて

今は周りの優しさに素直に感謝し、頼らせてもらおう。

そして元気な子を産んで、以前みたいに体が動けるようになったら

受けた以上の思いやりを社会にも家庭にも返して行こう。

吐いたり、気持ち悪かったり、お腹も痛いし腰も痛い。

お酒も飲めない、タバコも、食べ物だって制限される。

体重は見たことない数字になっていく。自分もお腹も重いし、戻るか不安だし。

妊娠線ができたときはショックでショックで。正直に気持ち悪いと思った。

普通に動きたいのに。買い物行くだけでものすごい疲労感。

怠けてると思われたくないのに。怠けてるみたいになってしまう。

おばあちゃんみたいに「よいしょ」「ふぅー」が口癖になった。

情緒不安定な自分に泣きたくなる。叫びたくなる。

だけど妊娠は病気じゃない。また幸せが当たり前になってた自分。

妊娠できたこと、順調に育ってくれていること全てに感謝して、

今の自分にできる事、やるべきことを間違えないようにして過ごして行こうと思う。



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